マンション売却に必要な費用は?

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マンションの売却を検討している方は、得るお金ばかりではなく、支出する費用の事も考えなくてはなりません。
一体、どんな費用が必要になるのでしょうか?
マンション売却の費用について記載していきます。

マンション売却にかかる費用は?

1.仲介手数料
不動産業者に売却を依頼する人がほとんどだと思うのですが、契約が成立した時には報酬として「仲介手数料」を支払う必要があります。
仲介手数料は、法律で上限が決められているので、決まった金額以上を請求される事はありません。

仲介手数料の計算方法

・200万円以下の部分:100分の5+8%(消費税)
・200万円超~400万円以下の部分:100分の4+8%(消費税)
・400万円超の部分:100分の3+8%(消費税)

上記で計算をすると、非常に面倒なので、通常は簡略式を使います。
400万円を超える取引である事がほとんどなので、例えば2,000万円の不動産を対象に計算をすると…
(2,000万円×3,24%)+64,800円=712,800円
となります。


2.印紙代
売買契約をする際に、契約書を売主と買主に用意します。
その契約書に印紙に印紙を貼る事が法律で義務づけられています。
売買金額によって、印紙代の金額も異なりますが、一般のマンションであれば、1万5千円となります。


3.司法書士の費用
抵当権抹消登記、登記の変更などに関しては、専門家に依頼する必要があります。
書類作成費用という事で、2~3万円の費用が必要となりますので、頭の中に入れておきましょう。

主に必要になる費用は、上記になります。
細かい費用も必要となる場合がありますので、必要な費用に関しては、売却を依頼する不動産業者に必ず確認をしておいてください。

その他の費用は?

その他の特殊な費用としては、家を解体する場合には解体費用、ハウスクリーニング、リフォーム代が必要になる場合もあります。
また、住宅ローンの場合には、繰り上げ返済手数料やローン完済手数料も必要になります。

税金の部分に関しても考えておかなければなりません。
例えば、収益が出た場合には所得税が必要になりますし、固定資産税や登録免許税などの事も考えなくてはなりません。

売却に関する細かい費用は思っている以上に沢山あります。
そのため、実際に売却をする際には不動産業者との連携が不可欠です。

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