マンション売却の瑕疵担保責任について

この記事の所要時間: 126

マンション売却の瑕疵担保責任

マンションを売却する上で、注意しておかなければならない事があります。
それは、売却をした後に「瑕疵担保責任」を負わなければならないという事です。

瑕疵担保責任とは?

瑕疵担保責任というのは、売却後に構造上に根本的な欠陥があった場合に、売り主が責任を負わなければならないというものです。
例えば、「雨漏りがする」「床が傾いている」など、その家に住み続ける事が困難な状況になった場合には、瑕疵担保責任が発生します。

通常であれば、買主が1年以内に請求する事で、売主に対して損害賠償、もしくは契約の解除を請求する事が出来ます。
特段の定めがない場合には、購入から10年の期間で責任を負わなければなりません。
個人同士の売買であれば、契約書に特段の定めをする事も出来ます。
3年と定めるのも良いですし、瑕疵担保責任を負わないという事も定める事も可能です。
そのあたりは、売却を依頼している不動産会社に聞いてみると良いでしょう。

マンションはしっかりと管理組合が建物を管理しているので、よっぽど大丈夫だとは思いますが、頭の中に入れておきましょう。
マンションよりも戸建て住宅の方がトラブルになる可能性が高いと言えます。

瑕疵担保責任を保証してくれるサービスがある

不動産会社によっては、この瑕疵担保責任を保証してくれるサービスを提供している所もあります。
不動産会社が物件調査をしっかりと行い、その上で売却した場合には、売却後に欠陥が見つかったとしても、不動産会社自身が負担をしてくれます。
そのサービスは有料となる場合が多いので、詳細を知りたいという方は、各不動産業者に確認する必要があります。

【1,000万円以上も高く売却に成功した体験談サイトを紹介します】

マンション売却時に参考になる売却体験談サイトです。

体験談サイトの画像

【体験談サイトの内容は?】
  • 実際に利用した生の声
  • 成功を含めて、失敗談も掲載
  • 売却時の注意点が分かる
  • 自分に合った業者を見つけれる
  • トラブルの対処法

1,000万円以上もお得になった情報や実際の失敗談が掲載されています。
マンションの売却を検討している方は、見てみると参考になると思います。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

複数業者に見積もり依頼

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする