共有名義のマンションを売却したい場合って?

この記事の所要時間: 128

共有名義のマンションを売却

共有名義のマンションを売却したい場合にはどうしたら良いのでしょうか。
もちろん、自分だけの物ではありませんので、買ってに売る事は出来ません。
全員が売却に賛成をしている場合には問題ないのですが、誰かが反対をする場合もあるわけです。
反対者がいる場合には売却が困難になります。

反対者がいても売れる?

反対者がいたとしても、自分の持ち分の部分は売る事は可能となっています。
しかしながら、現実を考えた時に売る事は可能ですが、売れるかどうかというのは別の問題です。
購入希望者が誰かと共有しているマンションを購入する確立というのは非常に薄いと考えてください。

持ち分が均等にある場合には、まだ可能性がないわけではありませんが、もしも持ち分が均等でない場合には絶望的です。
例えば、3人が共有してマンションを持っていたとします。

Aさん持ち分:2分の1
Bさん持ち分:4分の1
Cさん持ち分:4分の1

上記の場合には、Bさん、Cさんは不利になります。
Aさんの意見が反映されてしまいますので、そういったマンションを持つメリットがないからです。

共有名義のマンションを有利に売却する方法

共有名義のマンションを売却する場合には、様々な問題が出てきます。
一番良い方法としては、他の名義人の持ち分を購入するという事です。
それか、自分の持ち分を他の名義人に購入してもらうかという方法になります。
名義をまとめる事で、購入希望者としても問題なく購入対象となるでしょう。

注意点としては、名義変更にもお金がかかるという事です。
司法書士に依頼する事となりますので、その分の費用も計算に入れておきましょう。

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