マンション売却時の購入申込書のチェックポイント

この記事の所要時間: 159

マンション売却時の購入申込書の画像

マンションを売却する際に、購入希望者が現れると「購入申込書」をもらう事になります。
この購入申込書には、「購入希望価格」「住宅ローンの利用の有無と金額」「手付金」「契約希望の時期」「引き渡し」について記載してあります。

あくまでも希望者の買いたいという意思表示であり、正式に購入すると決まったわけではありません。
この交渉に失敗すると、買わないという選択もあり得ますので、非常に重要な書類となります。

購入申込書のチェックポイント

1.住宅ローンの有無

購入者が住宅ローンを利用する場合には、審査が通るか通らないかというのは非常に重要な項目となります。
審査が通らない場合には、交渉をするだけ無駄になってしまいます。
経験が豊富な不動産業者に相談をすると良いでしょう。

2.契約締結の時期

買主の気持ちが冷める前に、出来るだけ早く売却したい所ですよね。
住宅ローンの審査時間などにもよりますが、出来るだけ早い事が理想となります。
購入申込書というのは、法的に効力の期間というものがありません。
もしかしたら、返事が遅れている間に別の物件に決めたなんて事もあり得ない話しではないのです。

3.引き渡しの時期

引き渡しの時期に関してもしっかりと確認しておく必要があります。
買い替えである程度の時期が必要になるという事もありますよね。
一度引き渡し日を決めて、引き渡し時期を超えてしまうと、損害賠償にもなりますので、注意してください。

4.手付金の金額

手付金はだいたいの相場で、売買代金の10%程度となっています。
この手付金によって、ある程度売買契約の拘束をしてしまうというわけです。
どういう事かと言うと、高額取引になりますので、時間が経つと気持ちが冷めるという事もあります。
そのため、手付金をもらう事で契約を拘束できるというわけです。
手付け金額が低い場合には、解除されてしまう可能性もありますので、ある程度相場はほしい所ですよね。

まとめ

高額取引になりますので、買主もある程度の勢いが必要となります。
売主側がぐずぐずしているとタイミングを逃す可能性がありますので、素早く的確な判断が必要です。
売却を依頼している不動産業者にしっかりと要望を伝えて、色々と相談すると良いでしょう。

【1,000万円以上も高く売却に成功した体験談サイトを紹介します】

マンション売却時に参考になる売却体験談サイトです。

体験談サイトの画像

【体験談サイトの内容は?】
  • 実際に利用した生の声
  • 成功を含めて、失敗談も掲載
  • 売却時の注意点が分かる
  • 自分に合った業者を見つけれる
  • トラブルの対処法

1,000万円以上もお得になった情報や実際の失敗談が掲載されています。
マンションの売却を検討している方は、見てみると参考になると思います。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

複数業者に見積もり依頼

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする