マンション売却の内覧でやるべき事

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マンション売却の内覧の画像

マンション売却の活動の中で必ず通る道が内覧です。
この内覧というのは、売り出しのマンションが気になるという方に向けて、実際に訪問してもらう事を言います。
実際に訪問してもらう事で、住んでいるイメージをしてもらいやすく、購入意欲が沸くものです。

マンション売却の内覧でコレだけはやっておきたい事

1.換気をする
人の家には、独特の臭いというものが存在します。
そのため、臭いを消すという意味でも換気をしておく事をオススメします。
ただし、雨が降った場合、寒い場合には窓を空けるという事もできません。
内覧の日は事前に分かっているはずなので、事前に換気はしておきましょう。


2.照明を明るいものに変える
暗いよりも明るい方が購入される確立が高くなります。
それは心理学的にも言える事なので、ぜひ行ってください。


3.スリッパを用意する
スリッパを用意するという気遣いがあってほしいと思います。
こういった細かい所が売却に繋がります。


4.清掃を行う
汚い物件は誰も購入したくありません。
特に水回りなどを徹底的に行うことの他に、普段行わない所の清掃もオススメします。
水回りの他にも、玄関、リビング、バルコニーは目につきやすいので、清掃しておきましょう。


5.落ち着いて内覧をしてもらう
家族揃って行うと、内覧に来た人も余計に気を遣います。
大人数ではなく、誰か代表者がひとりで出迎えると良いでしょう。


6.内覧者と会話をする
内覧に来たという事は気になってきているわけですから、当然聞きたいこともあるでしょう。
売主の人柄も大切なので、内覧者が質問をしやすいように笑顔なども忘れなようにしてください。
ただし、会話もセールストークみたいに営業になってしまうと印象が悪くなります。

そもそも内覧が来ない時は?

内覧が来ないというのは、購入希望者がいないという事ですから、深刻な状況です。
様々な理由があげられますが、問題を解決しない限りは、いつまで経っても内覧に来る人はいないでしょう。
内覧に来ないという事は、売れないという事に直結します。
そもそもの理由は下記のような例があげれれます。

・需要が無い

「立地条件が悪い」「駅から遠い」「部屋が小さい」「無駄に部屋がある」など、様々な理由があげれれます。
解決方法としては、2通りあります。

まず一つ目に関しては、時間はかかりますが、需要を待つという方法です。
住宅ローンの関係で売り出し価格を下げれないという方は、この方法しかありません。

2つ目は、価格を下げる、メリットを提示する事です。
価格を下げれば希望者も増えます。
また、「リフォーム済み」「家具付き」などプラスアルファを付ける事で需要を増やす事ができます。

・価格が高い

単純に価格が適正よりも高い場合には売れません。
自分では適正に販売しているつもりでも、購入希望者が高いと判断したら、それは高いという事になります。
調べる方法は、不動産業者に問い合わせがあるかどうかです。
折り込みチラシなどを使って販売活動を行うわけですが、そもそも問い合わせがない場合には、価格が高いという事になります。
問い合わせがない場合には、価格を下げてみると良いでしょう。

・販促活動がされていない

販促活動がされていないというのは、完全に不動産業者の責任となります。
また、販促ツールに物件の魅力を記載しなければ、購入希望者は現れにくいと言えます。
不動産業者に提案してみるか、一層の事業者を変更してみるという方法もあります。

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