ローンが残っているマンションは売却出来るの?

この記事の所要時間: 142

マンション売却のローンが残っている場合

何年も同じ所に暮らしていると、生活スタイルが変わる事は当然あります。
「子供のため、もっと大きな家にしたい」「転勤で勤務先が遠くなった」「隣に引越して来た人がうるさい」
上記のような理由で買い替えを検討している方もいると思います。

マンションを購入する際には、ほとんどの方が住宅ローンを組みます。
ローンが残っている場合には、売る事が出来るのでしょうか?

ローンが残っていても売却出来る

結論から言うと、問題なくマンションを売る事が出来ます。
大半の方が、ローンを残した状態で売却活動をしていますので、問題ありません。

ローンの返済が終わってない内は、抵当権などが設定されています。
売るためには抵当権の抹消をしなければなりませんので、ローンの返済をする必要があるわけですが、売ったお金で返済をすれば問題ありません。

ただし、売ったお金よりもローン残債の方が高い場合には注意が必要となります。

買い替えの時に注意しなければならない事

売ったお金よりもローン残債の方が高い場合には、自分で足りない分を用意する必要があります。
売却金額もしっかりと計算をする必要があります。
マンションを売るためには、多くの経費を支払う必要があります。
不動産会社に支払う仲介手数料、司法書士などに依頼する費用、その他細かい経費を売却金額から引かなければなりません。
その経費もしっかりと計算した上で、売却額の設定をしましょう。

ローン残債よりも高く売るために

不動産会社によっても、マンションの査定額は大きく変わってきます。
より高く売るためには、複数の不動産会社を比較検討しなければなりません。
複数会社を比較する時には、一括査定を利用するようにする事をオススメします。
数百万円単位で高く売る事が出来る場合もあります。

ローン残債、売却額、諸経費をしっかりと計算するために、不動産会社との打ち合わせを綿密に行っておきましょう。

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