借地権のマンションを売却する

この記事の所要時間: 134

借地権のマンションを売却

借地権が設定されているマンションを売却したいと思っている方もいると思います。

少し間違いやすい言葉として、敷地権というものがあります。
マンションでは、様々な人が同じ建物に暮らすため、共有で敷地権が設定をされています。
要するに、土地の上に建物を建てる事が出来る権利ですね。

この敷地権と借地権は異なります。
借地権は、期限付きで土地を借りているという状態で、土地は別の所有者となります。
建物は自分で、土地は別の人が所有している特殊なケースです。

土地は別の人が所有しているにも関わらず、マンションの建物の部分だけ売却する事が出来るのでしょうか。

借地権が設定されてても売れる

結論から言うと、借地権が設定されている場合でも売る事が出来ます。
しかしながら、売却をする際には価格が思った以上に高くない事は注意しておきましょう。
なぜならば、購入した人は建物の料金とは別に、借地料を支払う必要があるからです。
購入者は、借地権が設定されているマンションよりも、設定されていないマンションを選ぶのは当然と言えます。

注意点とは?

先ほど価格が安くなると言ったデメリットを記載しましたが、他にも注意しなければならない事があります。
それは、借地権のマンションにはローンが通りにくいというデメリットがあるという事です。
つまり、たとえ購入希望者が見つかっても、ローンが通らないという人が出てくる可能性があるという事になります。
どちらの状況にしても、借地権が設定されていると、売れにくくなるので注意しましょう。

より効率良くマンションを売却するためにも、売却を依頼する不動産会社の選定には力を入れるようにしてください。
色々な会社を見て、比較検討を行い、自分に合った会社を選択するようにしましょう。

【1,000万円以上も高く売却に成功した体験談サイトを紹介します】

マンション売却時に参考になる売却体験談サイトです。

体験談サイトの画像

【体験談サイトの内容は?】
  • 実際に利用した生の声
  • 成功を含めて、失敗談も掲載
  • 売却時の注意点が分かる
  • 自分に合った業者を見つけれる
  • トラブルの対処法

1,000万円以上もお得になった情報や実際の失敗談が掲載されています。
マンションの売却を検討している方は、見てみると参考になると思います。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

複数業者に見積もり依頼

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする