マンション売却の必要書類は?

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マンション売却の必要書類について記載していきます。
売却を検討している方は、事前に書類を用意しておかなければスムーズに売却する事ができなくなります。
特に、不動産に関しては普段いじるものではありませんので、紛失している可能性もあります。
紛失していると、手続きなどが面倒な場合もありますので、事前に確認しておきましょう。

必要書類は?

1.売買契約書
不動産会社が用意したものに署名・捺印をするだけになります。

2.権利書
マンションの所有者の名前、内容が記載してあります。

紛失している場合には、再発行する事ができませんので、専門家に所有権を証明してもらわなければなりません。

平成17年以降の場合には、登記識別情報があれば問題ありません。
この登記識別情報に関しても再通知はありませんので、注意が必要となります。
紛失してしまった場合の登記手続きに関しては、専門家に相談するしかありません。

3.身分証明書
免許証などで問題ありません。

4.実印
売主本人の実印が必要になります。

5.印鑑証明書
3ヶ月以内に発行された印鑑証明でなければなりません。

5.固定資産税納付書
固定資産税を支払っているという証明書となります。
売却の際には必要になります。

6.銀行口座書類
売却代金を振り込んでもらうための口座情報です。

7.住民票
現住所と登記上の住所が異なる場合に必要になります。
共有者が存在する場合には、共有者の住民票も必要になります。

8.マンション管理規約
マンションの管理会社から配布されている書類です。
必須ではありませんが、購入者がマンションを購入する時には必要な情報です。

9.ローン残高証明書
住宅ローンを組んで購入した場合には、ローンを借りている金融機関から配布されている書類です。

上記で記載した書類以外にも、不動産の状況によっては必要になる書類があります。
不動産業者が全て把握していますので、依頼する業者に事前に確認をしておきましょう。
売却の場合には、重要な書類が無かったという事になると、大きなトラブルになる事もありますので、注意してください。

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